誰でも利用できる

私達が快適に生活しているこの背景には、どこかしこに、なんらかの技術があります。それらの技術があって、そしてその技術を実際に使いこなせる人がいて初めて、今の生活が、より快適なものとして、進歩していくことになります。そしてそこには、モノづくりの場面であっても、住宅建設の場面にあっても、『設計』という段階が、欠かせません。そしてそれらの設計に基づいて、私達の生活を少なからず豊かにしていくものが、作られていくのです。その場面において、『Auto CAD』が大きい役割を果たしているのは言うまでもないでしょう。
Auto CADを完璧に使いこなせる人がいる、そしてそれをもっと高い有用性のあるものにしていくための、運用している人がいる、それを私達は、たとえそれを用いないとしても、知っておくことができるでしょう。

さて、Auto CADというソフトウェア自体には、様々なOSに合わせて設計されたソフトウェアがあります。
まず基本となる、全ての機能が搭載された、『Auto CAD』、そしてその簡易版となる、『Auto CAD LT』、そしてそれらで設計した製図をアプリケーションで扱うことのできる、無償の『Auto CAD 360』があります。また、こちらのAuto CADの互換ソフトのようなサービスもあります。これらをフル活用していくうえで、サブスクリプションでも提供されています。